初めての方も大歓迎!あなたの携帯電話を高額査定致します★どうぞお気軽に査定をお申込ください!

通話可能な格安simでスマホを使う選択肢もあります

iPhone買取の電話王のコラムページです。

携帯買取の電話王TOP > コラム > 通話可能な格安simでスマホを使う選択肢もあります

通話可能な格安simでスマホを使う選択肢もあります

simカードと携帯電話会社


スマホが普及し、最近ではsimフリーというものが注目されてきています。そもそもsimとはSubscriber Identity Module、加入者識別モジュールの略で、電話番号や契約者情報などが記録されたICチップカードのことをsimカードといいます。これはスマホやタブレットなどの端末でデータ通信や音声通話を行うためには必要不可欠なものになります。
このsimカードには、標準sim、マイクロsim、ナノsimといったサイズによって3種類あります。利用する端末によって適合するものが異なります。逆に言えばサイズや通信規格さえ合えば、1枚のsimカードを複数の端末で使用することができます。また1つの端末に複数のsimカードを差し替えたりすることもできます。
ところで、固定電話や携帯電話等の電気通信サービスを提供する会社を電気通信事業者といい、音声やデータを運ぶという意味からキャリアと呼ばれています。現在日本には、携帯電話の大手キャリアとしてドコモ、AU、ソフトバンクの3社があります。キャリアでスマホを契約して使う場合、基本料金、ネット接続料、パケット料金が月々かかってきます。また、スマホ本体を分割で買った場合には、その支払いも合わせて必要です。
携帯電話サービスは、大手キャリアだけでなく、MVNOという業者も提供しています。このMVNOは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、日本語では仮想移動体通信事業者になります。大手キャリアから通信回線を借り受け、サービス料金の安い、いわゆる格安simを提供している事業者のことです。 2001年に日本で初めてのMVNOが登場しましたが、スマホの普及につれ、様々なMVNOがサービスを提供しています。

simロックとは


格安simにはデータ通信専用のものと、データ通信に加え音声通話にも対応したものがあります。 いずれを使うにせよ、気をつけなければいけないことは、端末にsimロックがされているかどうかです。
国内の大手キャリアで販売されているスマホなどの端末はsimロックという利用制限がかけられています。これは各携帯電話会社で使用している通信規格や周波数帯が異なっているため、同じ会社のsimカードでないと使えないという状態です。例えばドコモで購入したスマホでは、ドコモのsimカードしか使えず、その他の携帯電話会社のsimカードは使えません。 ただし、ドコモの通信回線を借りているMVNOであれば、そのsimカードがドコモ用にsimロックされた端末で使えます。
2015年にsimロック解除原則義務化が始まりました。対象の端末で、simロック解除の手続きをすれば、自由にsimカードを差して使えるようになるというものです。simロック解除をすれば、携帯電話会社に合わせて端末を買い換えるような負担がなく、携帯電話会社を自由に乗り換えできます。使わなくなった端末に格安simを入れて、再利用するということも可能になります。
一方、最初からsimロックがされていない端末がキャリア以外から売られており、これはsimフリー端末と呼ばれます。 simフリー端末なら、どこのsimでも差し込んで使うことができます。

手持ちのスマホを買い取ってもらおう


新しい端末を入手して古い端末は使わなくなったとき、まだ使える端末を廃棄するのはもったいないので、買い取り店にだすといいでしょう。その際、気をつけておくことがあります。 携帯電話に関わる不正防止の方法のひとつして「ネットワーク利用制限」というものがあります。これは携帯電話1台1台に割り当てられている固有の製造番号を、携帯電話各社のシステムに登録することで、一定の条件に当てはまる場合、その携帯電話を利用できなくするものです。端末の設定メニューや貼られているシールなどに記載されているIMEIという番号を携帯電話会社のWEBサイトで入力すると、すぐにネットワーク利用制限の状況が表示されます。ここに注意が必要です。買い取り業者は利用制限がかかっていない端末は買い取ってくれますが、分割購入などで今後制限がかかる可能性があるものは金額が下がるということもあります。
また端末で料金が支払える電子マネー機能が付いている場合、データを確認して消去しておきましょう。もしデータが残っていると、削除代行の手数料を取られる場合があります。 また、端末の清掃を行い、できるだけきれいにしておきましょう。汚れがあると、それだけで査定がランクダウンする可能性があります。 さらに付属品はできるだけ付けておきます。 付属品を入れ忘れて査定がランクダウンするのはもったいないです。
大手キャリアにするか、それともMVNOの格安simにするか、格安simを選んだときデータ通信のみにするのか、音声通話にも対応したものにするのか、端末はどのようなものを使うか、選択肢は様々です。自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

次の記事へ

 

お問い合わせ携帯買取のご相談は今すぐ!

盗品はお断り

不正入手・契約NG

古物商取得

携帯買取の電話王は古物営業法に則り事業を行う会社です。

古物商許可書

セキュリティ対策は万全

当サイトは、携帯買取 電話王の実在性を証明し、お客様のプライバシー保護のため、SSL暗 号化通信を実現しています。