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水没した携帯が買取されないわけは

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水没した携帯が買取されないわけは

要らないものは売ってしまう時代


要らなくなったものは、自分にとっての価値がないものです。使わないものを処分するというのは一般的な考え方ですが、自分以外の人に価値があるとするのであれば、これは売ってしまうというのも一つの方法です。リサイクルやエコという面も考えなければいけない時代ですから、使わないから捨ててしまうというのは改めていかなければいけません。
その一つが、携帯電話でしょう。基本として、携帯電話は大きな市場存在し、中古であっても高額買取してくれるところはたくさん存在します。最近では、格安携帯やSIMといったことが一般化するようになり、機種交換すればあとは用済みとなってしまった本体も、十分な金額がつくようになりました。
そのため、未使用といった状態の良いものだけではなく、使うことができるものであれば買取されるようになりました。少々汚れていたとしても、無価値ということにはなりません。しかし、なんでも価値があるというわけではなく、中には故障していたり画面が割れていたり、水没した履歴があるもののように、買取ってもらえないようなものもあります。
再販するということを考えると、充電キャップやカバーといったものがなくなっているのは、利用できるものとは言えず買取されないことも出てきます。自分が中古品を購入することを考えると予想がつくはずですが、こうした品物は誰も手を出さないでしょう。買取してもらえる可能性があったとしても、大幅に下落することを覚悟するべきです。
このように、何でも買取されるわけではないということを考えてみると、さまざまな例があることに気が付きます。それに当てはまりさえしなければ高価買取されることもあるのですから、検討してみるとよいでしょう。

水没したものは判別できる


買取されない例はたくさんありますが、今回は水没携帯について説明します。水没は少なからずあることですが、例えばトイレに行った際に後ろのポケットから落ちてしまって水没するということがあったり、手を洗っているときにうっかり水につけてしまった、海やプールで携帯を落とした、など様々なシーンが想像できます。これが理由で買い替えに踏み切るということは珍しくありません。
もう一つよくあるパターンとしては、ポケットなどに入れたまま洗濯機で洗ってしまうようなケースでしょう。気が付いたときは後の祭りで、出てきたときにはもう使えない状態になってしまっていた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
どの例を取ってみても、防水携帯でない限り水没してしまったことによって動作できなくなってしまっています。液晶は壊れてしまいますし、もちろんバッテリーにも異常が出ます。内部の回路に異常が出てしまうこともありますし、無理に動かしてショートしてしまうということも起きかねません。そうなると、これは利用できるものであるとは言えなくなってしまいます。こうしたことを踏まえてリサイクルを目的として考えると、水没したものは買取りできないと考えなければいけません。
水没した携帯は、機種によっては反応シールが付けられています。水没すると色が滲むように作られていますので判別は容易です。中には水没した後に復活できた例もあります。乾燥させたり、洗浄用のキットなども出回っていますが、1度でも水没したらもう買取ってもらえないと思った方が良いでしょう。こうした判別方法がある以上、履歴として残っているということになるからです。自分が中古品を購入しようとして、水没履歴があり、すぐにでも壊れるかもしれないと思ったら購入には踏み切らないのと同じことと言えるでしょう。

ネットワークの利用制限とは


水没した携帯以外にも買取されないようなものはあります。ネットワークの利用制限に「×」印がつけられているようなものは買取してもらえません。これは何かと言えば、回線が使用できる状態かできない状態かを示しています。特にバツがついている状態は問題が大きく、買取はされないと考えなければいけません。
基本的には丸印になっており、中には三角のものもありますがこちらは買取可能となっています。仮に中古品を購入した時にバツ印になっている場合には、キャリアの相談窓口に持っていくなどの対応も必要になるでしょう。いずれにせよ、こうした表示があるということは、何かしらの問題を抱えていることになるため、買取はされないということになってきます。
また、犯罪履歴のある端末やお財布携帯の履歴が残っている端末に関しても買取ができないので、注意が必要になります。水没をはじめとして、買取不可の対象は基本的に正常に作動しないことに共通しています。仮に中古品を手にしたとしても、正常に利用することができなければ購入する意味はありません。携帯の買取ということを考えると、使えることが重要であることは間違いないのです。使えないものは、機械としての価値はあったとしても携帯としての価値はないのですから、十分に注意しておく必要があります。
高額買取を目指すのであれば、常日頃からカバーなどに入れて綺麗に使うことはもちろん、水没しないようにするために水場の近くには携帯を持って行かないということを心がけましょう。綺麗に使用することで、高額買取も期待できます。

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