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携帯電話の買取はどのあたりのものまでか

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携帯電話の買取はどのあたりのものまでか

高性能な日本の携帯電話


日本の携帯電話は、独自の進化を遂げたといわれてきました。他の国とは違う環境が育ててきたともいえますが、コンパクトで高性能なものを作り続けてきたことが大きいでしょう。ガラケーとスマホというコンセプトの違う商品が共存してきたことも重要です。電話として進化したガラケーとPDAとして進化したスマホの二つが生き残ったのも、それだけ多様性を好み、新製品を手にしたいという気持ちが強いということもあるでしょう。そこで埋もれてしまうことになるのが、機種交換後の携帯です。新品が欲しいという気持ちの強い日本では、新製品が出れば機種変更を考える人が多いでしょう。2年縛りなどもありますが、それ以上のペースで発売される新製品は、魅力的にうつることは間違いありません。
海外の例で見てみると、日本ほどのサイクルで交換することはまずないといっていいでしょう。価格帯が高く、簡単に交換できないということもありますが、壊れてもいないものを買い替えるという選択はまずないからです。その上に、日本の製品の質の高さがあります。高品質なものを作り続ける日本製品は、どこの国のものと比べても引けを取りません。これは耐久力でもいえることで、簡単に壊れたりするものではないということです。この流れが、格安携帯の販売につながっていったことも確かです。使わなくなった携帯電話を買取り、再販することによって大きな市場となってきました。そのため、古くなったと思っているものでも、大きな価値が眠っているといえます。家に眠らせておくだけではなく、どんどんと市場に出すことにメリットがあるといえるでしょう。

実際に買取りできる限界線は


携帯電話の価値ということを考えると、壊れていないものは十分に価値が残っています。日本で使うだけではなく、発展途上国では品質の高い日本の携帯電話は高い人気があるからです。ですが、日本の市場ということを考えると、どんなものでも価値があるとは限りません。回線の問題もあるからです。回線が使えなければ、通話をすることもできませんし、インターネットを使ったりすることもできません。例えば、携帯電話がはじまったころのアナログ回線のものを買取に出そうと思っても、機種としての価値はありません。なぜならば、すでに使うことができないからです。この点からも、旧800MHz帯の携帯電話は価値がないと考えることができます。2012年には、各社のサービスが終了しているということからも、どんなに古いものであっても買取ってもらえるわけではないことがわかります。回線の問題として考えた場合、3G回線やW-CDMA方式であるVGS、FOMAなどの回線が使えないものは、買取不可と考えていいでしょう。サービス開始時点が2001年ですので、これより前のものは、買取してもらえたとしても、ゼロ円ではない程度の金額にしかなりません。
実際の市場を見てみると、スマホの場合で2010年あたりで考えることができます。格安携帯の販売しているスマホをでも、iPhone4以前のものは、ほとんど使われていません。このiPhone4も、メーカーサポートが終了したことから、後継機であるiPhone4Sが実質現行機の限界とみることもできるでしょう。発売が2011年ということを考えると、5年から7年あたりが買取の限界ということが見えてきます。使うことに問題はありませんが、PDAの進化型であるスマホの場合、さまざまな情報を蓄積しており、パソコンと変わりません。メーカーのサポートなどがなくなると、セキュリティ的な問題も出てくることから、限界線を見極めておくことが必要ともいえます。

わずかな金額になる可能性も


携帯電話の利用という考え方の一方で、都市鉱山という考え方があることも重要です。パソコンと変わらないような性能を持つスマホや高機能なガラケーは、さまざまな部品を使っていることも重要になってきます。レアメタルも使われていることから、これを本当の鉱山に見立て、都市鉱山と呼ぶようになりました。使わずに眠っているようなものは、そのままでは役立てることができません。ですが、分解し溶かしたりすることで、マテリアルリサイクルすることができます。埋蔵量には限界のあるレアメタルを改修することができるため、買取をしてくれる可能性もゼロではありません。しかし、どこでもマテリアルリサイクルできるというわけでもなく、そこに費用も掛かります。金額は付かないものと思い処分する必要も出てくるでしょう。
海外に輸出するということも出てくるため、ゼロではない金額で買取ってくれるケースもあります。わずかな金額ではありますが、眠っているものがあれば査定に出してみるのもいいでしょう。
ある程度の金額にしたいと思うのであれば、買い替えた時にすぐに査定に出したほうが確実です。時間とともに価値が下がっていくことになりますので、早めに査定に出すことがポイントであることは間違いありません。付属品などもしっかりと整えておけば、高額査定を引き出すことができるでしょう。

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